建設業の仕事ってどんな感じなの?

建設業はどのくらい稼げる?

建設業は本当に稼げるのか?稼げます。ただやみくもに建設業といっても幅が広いので全て、、とはいいません。しかし確実にステップアップできる仕事です。自分のかかわった仕事がはっきりかり出来上がったときの初めての感動はいまも忘れられません。

建設の仕事に携わっていると時には有名な建築士の先生やクライアントとめぐり合うこともあります。一緒に仕事をできるなんて!と感動しました。自分の仕事に自信がもてるようになりそういった方職人さんと仕々と仕事をするチャンスも増えてきました。

建設業は1つではないのでいろんな職人さんと仕事をします。何回も現場で顔を合わせるうちにチームワークができて来たり工務店さんがうまく合わせてくれたりすわることもあります。気の合うメンバーでの現場は活気もあり士気も高まります。

手に職をつけれることも大きな魅力です。スキルを重ねていけばもちろん独立することも可能ですし先輩の中には社長になった人もいます。自分のがんばり次第で目標はどんどんあげれるので達成感もあります。

なによりこの仕事は同じ仕事が2度とないということもその日その日をがんばるモチベーションにつながります。毎日進化していく現場は2つとして同じことはないのです。だから毎日が新鮮で仕事が楽しいのです。体を使って仕事をするというと若い時にしかできないよね。とよく言われますがそんなことはありません。現場には人生の先輩がたくさん現役でバリバリと活躍されています。

技術のすばらしさ、経験の豊かさは年齢ではなく確実なキャリアとして残るのです。企業のように定年もなければ元気でいれば生涯現役ではたらける技術もあるのです。いくらIT化が進もうが人の手でしか作れないものがあるのです。3Kといわれることもありますが現場は決してそうではありません。どの仕事もきついときはきついです。

毎日繰り返される単調な仕事ではありません。自分の努力、創意工夫が生きる仕事です。昔は男の職場といわれてきましたが今では鉄筋工など女子も増えてきています。力だけではなく知識と技術の仕事なのです。何もできない最初でも一般的なサラリーマンの初任給よりも多分少しいいと思います。しかしお金だけでなく将来性を感じて欲しいと思います。

人に喜ばれキャリアを積んで独立も考えられる仕事です。机の上だけが仕事ではありません。何よりお茶のおいしさ、昼ごはんのおいしさも格別なんですよ。食後の昼寝の気持ちよさ、人間らしい充実感も味わえます。

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